鏡張り作業を終えました!

版画Ⅱの授業ではいよいよ1学期の大詰め。最後の鏡張り作業になります。各自雁皮紙に刷った作品の余白を取り、アクリル板を使って水張りした紙に貼っていきます。表裏を交互に貼ることで無限に広がっていく自分の世界。


下地に色をつける生徒もいれば、白黒の緊張感ある世界に仕上げる生徒もいます。
個性ある作品をお楽しみください。


アクリル板の上に置き、ヤマト糊を水で溶いたものを塗っていきます。


水張りした紙に着彩をして雁皮に刷った作品を1枚ずつ貼っていきます。
この時、表面・裏面を交互に貼っていくと次のような世界が生まれてきます。







自分の作品を作りながらも、試験的に友人との合作にしてしまった人もいました。

これで1学期「版画Ⅱ」の授業は終了です。

2学期は銅版画「ソフトグランドエッチング」技法で凹版を学んでいきます。

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