ブラジル人学校の生徒たちとの交流してきました!

2年選択授業の「異文化探究」では、文化祭の代休初日を利用して群馬県太田市大泉町にフィールドワークへ行ってきました。

フィールドワークの目的は、「ブラジル人学校ピタゴラス校の生徒たちとの交流」です。同年代で外国籍を持つ学生たちが何を思い、何を考えながら日本で生活をしているのかを探ることも目的です。


この交流のために授業で準備を重ねてきました。3年前は、日伯学園と交流をしていましたが経済難などにより休校中のため、新たな相手との交流となりました。


渋滞に巻き込まれ、2時間半ほどの道のりに3時間半かかり到着しました。本当は、講義を聞いてからの昼食でしたが昼食を取りながらのお話を伺うスタイルに急遽変更しました。


観光協会の方々から頂いた資料の中からポルトガル語資料に目を通し、覚える生徒たち

観光協会の方々と講話を頂く予定だった小野さんから説明をしていただきました

ビュッフェスタイルなので見たことのない食べ物に興味深々です


食べながら話をテーブルごとに聞きました

ブラジル人を受け入れて35年以上経っており、歴史があるとお話をしていただきました。4万2千人の大泉町で約20%の9千人が外国籍の方々。公立校においては、学級37人中外国籍の生徒は、3~4割というお話を聞く。昼食後は、いよいよピタゴラス校へ~☆

入ると全校生徒が待っていてくれました!

まずは、和光生徒からの挨拶です。ここでは、通訳の方が通訳をしてくださいました。ほとんどの生徒がポルトガル語のみ理解できます。英語と日本語が話せる生徒や教員は、少数でした。

歓迎を込めてブラジルの民話「ブンバメウボイ」の踊りを披露していただきました。小学生たちのダンスがとってもかわいかったです!

その後は、8グループに分かれて交流スタートです!お互いにMy History(自分史)を準備していましたが、最初は趣味などから始め、話が出来たグループではルーツの話やなぜ大泉町のピタゴラス校へ来たのか、将来の話などをしていました。

私が学校案内をしてもらい、戻ってくると生徒たちは、得意なギターを披露したり...


気がついたらダンスで交流が始まっており...体育の先生までも参加して和光生徒たちにダンスを教えてくれました。

最後は、全員でダンスの時間になりました!英語を使いながらダンスの分からないところなどを聞き、お互い楽しそうに過ごしていました。

笑顔が絶えない時間でした☆

あっという間の2時間でした。もっと話したい~☆、もっと踊りたい~!、帰らないとダメ?などの声もありましたが...帰路に約3時間かかるため泣く泣くさようならをしました。


最後は、地元のスーパーでブラジルのお菓子やパン、飲み物を購入し帰宅しました。


来年も交流ができるといいな~と考えながら、帰りは大渋滞に巻き込まれ4時間の旅となりました。(トホホ)


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