高校1年生の理科では生物が必修授業としてあります。
3学期は「生物と環境」というテーマの中で土壌生物の観察から「そもそも土ってなに?」という問いを考えるところからスタートです。
今日は、学校敷地内にある雑木林へ!
断面を観察すると・・「あっ!土の色が違う!」腐植土(いわゆる黒土)層と関東ローム層が色の違いではっきり分かります。
続いて腐植土層をつくっている土壌生物たちを探しに雑木林の中へ・・
トビズムカデを発見!
カブトムシの幼虫やヤスデなどたくさんの生きものを発見していました。次の時間は、もっと小さい土壌生物を顕微鏡で観察です。見つけられるかな・・・?