三鷹で太宰治を追想する(日本文学研究)

1月27日、2年「日本文学研究」では、この時期恒例、18年連続となる三鷹・太宰治の足跡を辿るFWへ!スクールバス内で昼食をとりつつ好天の下、学校を出発しました。


現地に到着、これも例年通り、三鷹観光ボランティア3名の方々と顔合わせ。7,8名ずつ回り方を変えて歩いていきます。

このグループはこれから、太宰が愛人と玉川上水から身を投じた場所や旧居、また文学サロンへと向かいます。歩きながらの雑談もまた楽しいひとときです。

太宰の眠る禅林寺です。斜め向かいには森鷗外のお墓も。ファンの多い彼の墓にはお花が絶えず、この日も手向けられていました。

事前学習として4時間、彼の作品や映像で学んできました。この後、受講生たちは「君は太宰をミタカ?」エッセイを書き上げ、文集としてまとめます。年間の授業もいよいよ大詰めを迎えます。

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