三鷹で太宰治を追想する(日本文学研究)
1月27日、2年「日本文学研究」では、この時期恒例、
現地に到着、これも例年通り、三鷹観光ボランティア3名の方々と顔合わせ。7,8名ずつ回り方を変えて歩いていきます。
このグループはこれから、 太宰が愛人と玉川上水から身を投じた場所や旧居、また文学サロンへと向かいます。 歩きながらの雑談もまた楽しいひとときです。
太宰の眠る禅林寺です。斜め向かいには森鷗外のお墓も。 ファンの多い彼の墓にはお花が絶えず、この日も手向けられていました。
事前学習として4時間、彼の作品や映像で学んできました。 この後、受講生たちは「君は太宰をミタカ?」エッセイを書き上げ、 文集としてまとめます。年間の授業もいよいよ大詰めを迎えます。



