高校1年「情報」 AI画像生成にチャレンジ!― 10年後の自分の部屋

10年後のわたしの住みたい部屋

 1学期「情報」では、デジタルシチズンシップ学習に引き続き、現代急速に進化をしている生成AI技術について学んでいます。

この授業では、Adobe Expressの画像生成機能を使って、「10年後の自分の部屋」をテーマに画像を1枚生成し、Adobe Classroomに提出をしました。

Geminiを使ったプロンプト練習を活かして、「スタイル・雰囲気・場所・色・時間帯」など具体的に10年後に自分の住んでいたい部屋を説明したプロンプトを書いていきます。例えば、

「2035年、AIアシスタントが壁に映し出された未来的な部屋、暖かい間接照明、木目のデスク、リアルな写真風」

などとプロンプトを作成し、Adobe Expressの画像生成ページのプロンプトボックスに入力していきます。

Adobe Expressでプロンプトを入力して画像を生成

わずか1時間の授業の間でしたが、生徒は思い思いの「10年後に自分が住んでいる部屋」を生成AIで作成することができました。自分の持っているイメージと違う人は、プロンプトを書き直し、イメージ近い画像を再度生成します。

授業の最後には、ギャラリーモードで、クラスメートのそれぞれの「10年後に自分が住んでいる部屋」を鑑賞し合いました。

ギャラリーモードでお互いの作品を鑑賞

和光高校では、生成AIを実際に使いながら、よい使い方や利用上の注意点を学んでいきます。


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