第2回学校説明会がありました
8月2日(土)に第2回学校説明会がありました。
当日は酷暑と言えそうな暑い気温となりましたが、午前、午後と2回の説明会が開催され、多くの中学生と保護者の方々が参加してくれました。
中でも在校生が本校について語り合う「在校生に聞く」のコーナーでは在校生2、3年生が登壇し、学校生活・受験・部活・生徒会活動などについて赤裸々に語り、会場にも笑みがこぼれました。
今回はそんな高校生の語りをいくつかご紹介します。
【質問】内部と外部の生徒たちが仲良くなるきっかけの一つがHR。一緒にHRをどう使っていますか?
(生徒A)和光は自分の意見を届けやすかった。でも高校はやり方を誰かが決めているわけではなく、自主的にやっていかなければならないので、自由の取り扱いが難しい。自分で考えることが多くなった。クラス学級委員などに挑戦してクラスの中で考えて行くようになった。
(生徒B)HRに集中しない問題は全クラスの課題かも。和光ではHRで、なんでも自分たちで決めていくので、文化祭や体育祭に関わっていったり、作って行く段階ではどうしても摩擦や不公平感は生まれてしまう。でも終わった時にはクラスの雰囲気がとても良い。3年間一緒なのでお互いに間合いが分かっている気がする。「クラス」は作っていくもの。
【質問】授業で印象的だったことは何ですか?
(生徒C)一年必修歴史:ただ事実を学ぶのではなく、クラスの人と意見を交流するのが面白かった。「ナチスドイツのやったこと・コロンブがスアメリカに来たことなどは、もし起こっていなかったらどうなっていたか。」という想定問答から歴史を考えてみることがあった。自分では思いつかなかったような意見が、クラスから出るなど、毎回発見がある。
(生徒D)英語:実践的な英語を学べる。セサミストリートのキャラクターから、世界の子どもたちはどんな教育を受けて来たかを学んだのが印象的。
(生徒E)公共:自分にとって分かりやすいノートを取るのがとても楽しかったです。2年次の公共の授業で、冤罪について学んだ。社会のシステムについて学んだことが進路につながっている。
(生徒F)選択授業はとても面白くて、必修授業は本当に入り口だなと思った。知識が広がっていくので、人に話したくなるような気持ちになる。
(生徒G)選択授業というシステムが面白い。フィールドワークで、知らない人にも突撃インタビューをしなければならない課題では人の話とメモを取ることを同時にやらなければならなかった。仕方ないからと最初は取り組むけれど、やってみたら意外にできる。それによって学びもかわり、もっと面白いと思えるようになった。
などなど、皆さんの質問に答えていきました。
今日はここまでですが、次回の学校説明会でもまたお楽しみください。
廊下には2年生で行われる研究旅行(フィールドワーク)の様子が展示してあります。学校説明会においでになった際にはこちらもぜひご覧ください。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓