日本新聞博物館に行ってきました

選択講座「歴史と文化」の授業では日本新聞博物館に出かけました。


メディアが戦時中にどのような役割をはたしていたのかを学びます。


さまざまな展示に触れることで「情報の統制と検閲」・「戦意高揚とプロパガンダ」・「報道の一本化」といったことがどのように進んでいったのかを知ることができました。


最後は集合写真が入りの記念新聞をお土産にいただきました

高校生たちにとって、メディアが真実を伝える大切さと、言論・報道の自由の重みを改めて実感する見学になったようです。






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