カンボジアと世界をつなぐ高校生起業家のリアルな話

3年選択授業「マーケティング」では、2学期に「商品開発」と「経営者の話を聞く」という、2つの柱で授業を行っています

この日は、同じ授業を履修している生徒で、実際に在学中に会社を起業して「社長業」を頑張っているAさんに話をしてもらいました。

Aさんは幼いころからお母さんの仕事の関係でカンボジアに行くことが多く、現地の女性がリサイクルの生地を使い、ひとつひとつミシンでつくっているポーチや鞄が大好きになったそうです。

そしてその商品を多くの人に知ってもらうこと、購入してもらうことで、カンボジアの女性の自立や環境問題の改善につながるのではないかと考え、起業したとのことでした。


実際には日本に商品を輸入してポップアップストアを開いたり、イベントにも積極的に参加して、商品をPRするなどの活動に従事しているとのことです。

今後も活動の幅を広げていきたいとのことで、話を聞いていた多くの人が、こうした活動に驚くとともに、応援の声を伝えていました。

次回以降の授業でも、本校卒業生で起業した先輩の話を聞く機会をもつ予定です。

仕事のやりがいや大変さを聞いたうえで、自分はどのように社会とつながっていきたいかを考えることになります。




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