「青銅鏡」づくりに挑戦しました!

3年生の選択講座「アジアの社会と歴史」では古代のアジア史を学び「青銅鏡」作りに挑戦しました。青銅は銅とスズを8:2の割合で配合し合金です。


七輪を2つ使い1000℃以上の「炉」をつくり、配合した合金が融解する温度まで到達させることができました。

型に流し込んで冷まします

その後、型から出して研磨すると・・・

ピカピカの鏡になりました!

江戸時代以降にガラス鏡が普及するまで、青銅鏡は実用だけでなく、信仰・権勢・美術のさまざまな面で東アジアの歴史を象徴する重要な存在であり続けていました。実際に自分たちでつくりながら、歴史的背景に思いを馳せました。

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