息を飲む絶景と風情溢れる夜の温泉街 ~日本文学研究②

「日本文学研究」後半3日目は鳥取砂丘から。授業では作品の舞台の地こそ異なりますが同じ砂丘ということで『砂の女』に触れてきました。


夜は城崎温泉へ。異空間とも言える独特の情緒ある空気、『城の崎にて』や湊かなえさんの『城崎へかえる』を扱ってきました。


日文研恒例の、夜の会。講座担当者・受講生全員が車座になり、講座や旅行のこれまでを振り返りつつ、これからへの思いを自分の言葉で語り合います。今年は特に内容が濃く、最高の時間となりました。


最終日、志賀直哉が宿泊した三木屋のご主人より、そのエピソードをお話しいただき宿泊部屋も見学させていただきました。


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