福井県 三方五湖を訪ねて ~古生物形態研究①
古生物形態研究は、福井県に来ています。
まずは、三方五湖クルーズです。地震による沈下と隆起によってできた湖が5つ。
塩水、汽水、真水、すべてあります。
人々の暮らしを守るために、浦見川という水路がつくられました。クルーズ船は再生可能エネルギーを活用して運航しています。
久々子湖は水深も浅く、ぼらが飛び跳ねます。現在も漁が行われているようです。
2日目は、昨日クルーズで回った湖のひとつ、三月湖で見つかった「年縞」を 見学しに年縞博物館にいきました。何万年もの歴史とその出来事が 予測されます。
その価値は海外から支持されて、サポートを受けながら、調査は続 いています。
貴重な年縞が積み重ねられている湖のなりたちも学び、年縞を見ながら、その時代に何が起きていたのか、見方も教 わりました。
そして、東尋坊へ。
もうひとつの自然の造形です。
雄島へも足を伸ばし、自然の強さとその造形の面白さ、美しさを見 て感じてきました。
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