恐竜博物館を堪能する ~古生物形態研究②

4日間の研究旅行も後半、3日目は福井県立恐竜博物館へ。

午前中は、チームで恐竜骨格の組み立てです。それぞれのパーツがどこの骨でどうはまっていくか、試行錯誤。


続いては、恐竜の歯をエアスクライバーを使って掘り出します。慎重に、大胆に、性格が出ます?ね。


どちらもレプリカを使いますが、とても新鮮な体験です。

午後は、恐竜についてのお話を伺い、展示を巡ってその歴史と、変化を目の当たりにしました。


広く、立体的な展示で、時代や進化を捉えることができました。


最終日も福井駅からスタート。一両の単線、ワンマン鉄道に揺られること小1時間、えちぜん鉄道で、勝山に向かいます。


車窓から雄大な自然をながめる

そしてバスに乗り換え10数分。


昨日に引き続き、恐竜博物館に到着。なんと、年間120万人が訪れるそうです!

特別展で、この地域の発見についてお話を聞いたのち、実際の発掘場所に移動して、発掘体験です。リアルが近い博物館です。





コツを教わり、みんな真剣です。炭化した植物、二枚貝や巻貝、肉眼でもわかる化石を求めて、石選びをして、ハンマーで割っていきます。実際を想像すると、気の遠くなる作業です。


フィールドワークの面白さをあらためて感じ、満喫の4日間でした!

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