「印象派 光の系譜」展へ(美術史)

昨日、授業時間を使って作品鑑賞に出かけました。
場所は東京駅から徒歩5分程のところにある「三菱一号館美術館」の「印象派 光の系譜」展。

イスラエル博物館の収蔵作品を借りて展示されており、日本初公開の作品が多数ありました。

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レッサー・ユリィ「風景」の作品を食い入るように見ています。

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クロード・モネ 「睡蓮の池」日本初来日の作品です。

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クロード・モネ「ジヴェルニーの娘たち、陽光を浴びて」

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鑑賞を終え、先に出てきた生徒。中には暗くなるまで時間をかけてじっくり鑑賞する生徒もいました。


コロナも落ち着き、ようやく外に出て本物を鑑賞することができました。生徒は新しい発見と同時に、楽しい時間を過ごせたようです。

三菱一号館美術館の皆様、施設の紹介や展覧会の概要説明など本当にありがとうございました。来週からは再生素材のアートクレイシルバーを使っての実技授業(シルバーアクセサリー制作)になります。


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